EX4R AI
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型落ちのサーバーで動く 企業専用のAI

EX4R

AIから地球を守るAI

AIの便利さを、
未来の負債にしない

−97%トークン削減同じ資料をAIに読み直させない

8年サーバーのリユースまだ動くサーバーを捨てずに使い切る

AIの質問を処理しているGPUサーバー(当社の検証機で撮影)

この音が、
あなたが今日AIに投げた質問の音です。

AIの質問を処理するサーバーは、轟音を立て、熱を出し続けています。

AIを使う人のほとんどは、その音も熱も知りません。

そして、まだ動くサーバーが、2〜3年で入れ替えられていきます。

EX4R は、AIが使う量を減らし、古いサーバーを使い切ることで、

AIを使い続けながら、地球への負荷を下げる取り組みです。

第一章

導入する会社にとって

EX4R は、環境のためだけの仕組みではありません。AIにかかる費用、機密の扱い、社内での仕事の進め方が変わります。

最新のサーバーを買わなくていい

96%5年前の世代のサーバーで
業務の質問360問中347問に正答
これまで社内にAIを置くなら、最新機を買う
→
EX4R今ある機械か、眠っているGPUを使う
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社内にAIを置くための最新GPUサーバーは、1台およそ1,000万円します。EX4R は、手元の型落ちのサーバーや、データセンターで眠っているGPUで、社内専用のAIを動かします。応答の速さは機材のスペック次第ですが、最新のGPUを社内に置く場合と同じか、やや劣る程度に収まります。

AIの使用量に怯えなくていい

定額サーバー1台ごとの月額
(金額は検討中)
これまで使うほど請求が増え、利用を控える
→
EX4R何度聞いても、毎月の費用は同じ
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クラウドのAIは使った量に応じて請求され、値上げのたびに毎月の費用が変わります。EX4R はサーバー1台ごとの定額なので、社員が何度聞いても費用は増えません。AIが使うトークンを減らしているので、同じ1台をより多くの社員で使えます。

機密を気にせず、AIを仕事に使える

閉域資料もAIも、自社か契約データセンターの
閉じたネットワークの中で動く
これまで機密が心配で、AIに入れられる資料が限られる
→
EX4R社内の資料をそのまま登録して聞ける
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入力した資料や、誤って打ったパスワードが、外部のAI事業者に残りません。社員は自分のIDでログインし、参加しているプロジェクトの資料だけを見られます。「この資料をAIに入れていいのか」で止まっていた業務にも、AIを使えるようになります。

一人ひとりのAIが、組織の1つのAIになる

−97%同じ仕事でAIが使うトークン
(自社の開発チーム・1か月後)
これまで個人が個人でAIを使い、会話は人ごとに閉じている
→
EX4R全員の会話と資料が、組織の1つのAIに集まる
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これまでは、社員が一人ひとり自分だけのAIと会話し、その中身はその人の画面にしか残りませんでした。OptiMizer-X4R は、部署や会社の全員の会話と資料を1つのAIに集めます。「あの人が何をしていたか」「どこまで進んでいたか」を、本人に聞かなくてもAIから知ることができ、同じ説明をAIに繰り返す行ったり来たりもなくなります。

OptiMizer-X4R で、一人ひとりのAIが、組織の1つのAIになる

これまでは、社員が一人ひとり、自分だけのAIと会話していました。誰が何を聞き、どこまで進めたかは、その人の画面の中にしか残りません。OptiMizer-X4R は、部署や会社の全員の会話と資料を1つのAIに集めます。

これまで:個人が個人でAIを使う

営業
Aさん
AIAさんだけの会話
経理
Bさん
AIBさんだけの会話
新人
Cさん
AICさんだけの会話

Aさんの案件の状況は、Aさんに聞くしかない。同じ説明を、人ごとにAIへ繰り返す。

OptiMizer-X4R:組織の1つのAIに集める

営業
Aさん
経理
Bさん
新人
Cさん
部長
Dさん
組織のAI全員の会話と資料の要点

CさんAさんの〇〇社の案件、どこまで進んでる?

AI見積の改訂版を先方に送り、返事を待っているところです。(Aさんの会話と送付した資料より)

「あの人が何をしていたか」「どこまで進んでいたか」を、本人に聞かなくてもAIから分かる。

会話の例は説明のためのものです。誰の会話と資料を誰が見られるかは、部門・プロジェクトごとに決められます。

部門ごとに分けて使える

会話と資料を部門・プロジェクトごとに分け、社員は自分が参加している分だけを見る。

社内のシステムから呼び出せる

同じサーバーの中に呼び出し口を用意し、今の業務の流れにAIを組み込める。

サーバー1台から始められる

必要な仕組みはサーバー1台に入る形で用意してある。部門単位で試してから広げられる。

置き場所と保守も任せられる

契約したデータセンターに置けば、温度管理と物理的な警備もその中に含まれる。

最新GPUの価格は当社の調査。EX4R の料金は検討中。
クラウドのAI最新GPUを社内に置くEX4R
機密入力がAI事業者の側に残る社内に留まる社内か契約データセンターの閉じたネットワークに留まる
初期費用不要1台およそ1,000万円型落ちや眠っている機材を使う
毎月の費用使った量に比例し、値上げの影響を受ける電気代と保守1台ごとの定額(金額は検討中)
応答の速さ速い速い機材のスペック次第。最新GPUを社内に置く場合と同じか、やや劣る程度
組織での共有会話は人ごとに分かれる仕組みを自社で作るOptiMizer-X4R が要点を組織で貯める
導入する会社にとってのメリットを詳しく見る
第二章

地球にとって

トークン削減とサーバーのリユースは、そのまま環境への効果になります。AIを使い続けながら、電力と、新しい機械を作るときの排出を減らします。

いま起きていること

AIの使い勝手を求めて、GPUサーバーの入れ替えは年々早くなっています。データセンターの電力は増え続け、同じ資料を毎回AIに読ませる使い方が、その電力をさらに押し上げています。

リサイクルを待つ、廃棄されたPCの基板の山
リサイクルを待つ廃棄基板
18〜36か月

AI用GPUサーバーが、導入から入れ替えに回り始めるまでの期間。会計上の耐用年数(5〜6年)より大幅に短い。

2.3倍

世界のデータセンターの電力消費。415 TWh(2024年)から約945 TWh(2030年)へ。

約8倍

資料1万トークンを読ませる質問が使う電力。普通の質問(0.3Wh)に対して約2.4Wh。

4つのRで
負荷を下げる

EX4R は2つの柱で動きます。AIが使う量を減らすこと(Refuse・Reduce)と、古いサーバーを使い倒すこと(Reuse・Recycle)。2つを同時に進めると、新しいチップも電力も増やさずに、AIを使い続けられます。

柱
2つの柱

減らして、長く使う

一度読んだ資料の要点を貯め、AIに同じ資料を読み直させません。処理が軽くなるので、5年前の世代のサーバーでも、社外にデータを出さない企業専用のAIが実用の速さで動きます。

減らす舞う書類を棚に片付け、要点を残す人のイラスト
使い倒す型落ちのサーバーラックから、ロボットがサーバーを引き出して使い直すイラスト
(1)REFUSE
青と緑の光が灯るサーバーのドライブベイ
減らす

同じことを、
AIに聞き直さない

一度読んだ要点を残し、同じ資料をもう一度読ませない。外のAIのトークンも買わない。

(2)REDUCE
資料を整理する人のイラスト
減らす

AIが使うトークンを
70〜97%減らす

要点が貯まるほど、読み直しが消えていく。自社の開発チームで1か月後に97%減。

(3)REUSE
型落ちのサーバーラックのイラスト
使い倒す

古いサーバーを
6〜8年使い倒す

AIを速く動かす仕組みで、型落ちの機械でも実用の速さに。2〜3年で捨てずに使い切る。

(4)RECYCLE
暗い背景に置かれた古いグラフィックカード
使い倒す

データセンターで
眠るGPUを再び動かす

収益ゼロのまま眠っていたGPUを、企業専用のAIとして再び稼ぐ資産に戻す。

活用してほしい相手

資料もAIも、導入企業か契約したデータセンターの閉じたネットワークの中で完結します。入力した資料や誤って打ったパスワードが、外部のAI事業者に残りません。

自社サーバーを持つ企業

手元の型落ちサーバーで、少ない電力のまま、社外にデータを出さないAIを使い続ける。

データセンター事業者

収益ゼロのまま眠っていたGPUを、企業専用のAIとして再び動かす。

AIモデルの提供者

各社のモデルを EX4R で動かし、トークン効率の良い使い方を一緒につくる。

お願い

AIから地球を守るAIを、
一緒につくってください。

(1)

型落ちのサーバーでAIを使い続けたい企業のご紹介

(2)

眠るGPUを抱えるデータセンター事業者のご紹介

(3)

実証3社と製品化のためのシード資金

お問い合わせ 導入の流れを見る

チーム

片瀬 開代表取締役

サーバーと閉じたネットワークの設計、機材の調達。株式会社クラウドシステム 代表取締役社長。

宮澤 孝慈CTO

要点を残す仕組みと、古い機械でAIを速く動かす仕組みの開発。株式会社ワシツ 代表取締役。

白石 卓也COO

企業とデータセンターに広げる事業の設計。株式会社Digimile 代表取締役社長。